ななくさエコプロジェクトとは

2. いろいろマメ知識

2006年05月30日

地球に最も早く住み着いた先住人!

近年、地球破壊・自然破壊・健康破壊をし続けた我々に、地球に最も早く住み着いた先住人である細菌類が、BSE(狂牛病)や豚コレラ・鳥インフルエンザ・Oー157ウイルスなど人類に恐怖を与え、最近では、地球全体が、狂って動きだしている様に思えます。今日の地球温暖化や食料問題など多くの地球環境問題が表れ、同時にゴミと科学物質をめぐる問題が、深刻化しています。各問題への対処策が、模索されているなかで、問題の本質の重要な遠因をあげれば、世界の人口増加と物質消費を前提としたライフ スタイルにあるように思います。ヒトは、物質消費に満足することなく、つねにつぎの消費ターゲットを探し求め、産業社会は、製品の計画的な陳腐化でそれを加速させ、その結果、私達の眼の前に現れたのは、廃棄物の山であり、目に見えない形で科学物質が環境中をめぐりめぐって私達の体に復襲をはじめその本質が現代社会の消費懸念、なかでも大量消費を基本とした経済システム、社会システムだと思います。
今後は、未来の子供達の為に、少しずつ努力を重ね生活から化学物質を減らしていきたいものです。

なずな通信より~

アルバート・ハワードの著書より

「すべての生物は、生まれながらにして健康である。この法則は、土壌、植物、動物、人間といえども例外ではない。これらの四つの健康は、一つの鎖の環で結ばれている。最初の環、(土壌)の欠陥は、最後の環、すなわち、人間にまで到達する。
近代農業の破壊の原因である植物や動物の害虫や病気は、この鎖の第二の環(植物)及び第三の環(動物)の健康の大きな欠陥による。
あと三つの環の欠陥は、第一の環である土壌の栄養不良の状態がすべての根源である。
我々は、自然の指示に心をとどめ、自然の法則に従うならば、農業の繁栄が、続くばかりでなく、子孫の健康という、計り知れない報酬をうけることになろう」

この一文を現代農業がかかえる数々の問題、すなわち、有機物施用の必要性の明快な回答であり、また、警告と思います。

2006年04月14日

たまねぎの意外な成分

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たまねぎには、血液をさらさらにする効果があることは有名な話です。

しかし、たまねぎには意外な成分があることをご存知ですか?実はたまねぎは「西洋の昆布だし」と言われるほど、多くのグルタミン酸を持っています。

味噌汁にたまねぎを入れると、独特の旨みが出ることをご存知だと思いますが、その旨みの素がためねぎに含まれているグルタミン酸というわけです。

今晩ちょっと変わった味の味噌汁を食べてみたいときは、たまねぎを入れてみてはいかがでしょうか。