春の長雨です
菜の花が色鮮やかに咲き始めましたが雨続きで農作業が滞っています。今年はスタッフも増えてみんな気合いが入っているところにまさに水を差された感じ。お日様をぼちぼち待ちましょう。
毎日寝て起きて(赤峰師匠の言葉では毎日死んで生きて)を繰り返して日々を過ごしています。同じ生きる中でも、なんとなく生きる、健康に生きる、病気と闘いながら生きる、悩みながら生きる、喜びながら生きる、絶望の中生きる、希望にあふれて生きる・・・長短の期間はあれど全部入れ混じって好不調の波は誰にでも平均的に来ているのだろうと考えます。もし明日をも知れない病気になった時、絶望の淵に立たされた時に自分はどんな行動を取れるだろうと考えることがしばしば。そう考えると、今に感謝をしながらどんな時でも「毎日を真剣に生きる。今を生きる」に集中したい。やりたいことに一所懸命、もちろん自分たちなりにボチボチと・・・。
農業は自然とのコラボで行う作業。自然には勝てないが十分な関与はできる。スタッフ一丸となり喜びを感じられる、与えられる「ななくさ農園」になります。

