ろーはす始動
大崎町郷土の加工品(ちまき、けせん団子等)を製造販売をしている大崎町大丸生活改善グループが中心となって安全安心な食をお届けする会社を立ち上げます。「株式会社ろーはす」といいます。食農研修と食品製造が主な仕事です。加工センター、レストラン名は「野菜のごはん 菜ばな」に決定しました。研修施設名は未定です。そんな会社に、ご縁あってななくさもお手伝いすることになりました。ありがたいことです。感謝。今日は関係者、スタッフ全員集まってメニュー試食会でした。
みんな楽しそう。僕はパセリを刻んだだけ・・・すみません。
先生は前田文恵さん、美味しい料理をありがとうございました。
メニューは玄米菜食で、
玄米ピラフ、ひじきのサラダ、コロッケ、明日葉そば、野菜のミネストローネ、イチゴのシャーベット。
おなか一杯になりましたよ。家庭料理のセンスアップ版。いつでも食べられそうで食べられない。作れそうで作れない。どこにでもない、意識のある美味しい料理でした。素材を生かした料理はほんと素敵です。
マクロビオテック=大きな視野で生活していくという意味です。玄米菜食だけを示していないことはご承知の通りです。
会社名はLOHASをひらがなにして「ろーはす」=LOHAS(Life Of Healh And Sustainability)です。私たちはその意味を十分に考えながら活動していきます。今日はその意思統一の日でした。
ななくさの食材がろーはすにて加工されます。もちろん、鹿児島の郷土加工品がこのHPに並ぶことになります。皆さん、お楽しみに。ちまきをご馳走になりましたが、これはホントにうまい。
さて、今日は料理の日。
春ごぼう、玉ねぎ、じゃがいもが届いたので何にしようかと考えた末、スープを作ることにしました。
ごぼうを皮ごとたくさん食べるにはどうしたらよいか考えてのメニューです。
じゃがいも6個、春ごぼう4本、玉ねぎ中3個、かつお節・昆布だし400cc、なずなの塩で作りました。スープ皿10杯分くらいありましたよ。
玉ねぎをフライパンで甘みが出るまで炒めます。それと茹でたじゃがいも、ごぼうをミキサーに入れて、かつおだしと煮汁を入れながらドロドロにします。塩・コショウで味付けして終了。パセリの替わりに木の芽を使ってみました。詳しくは後日のレシピを参考にしてください。
息子はめっちゃうまいを連発、4杯おかわりでしたが嫁さんは苦手だそうです。娘は食べたのでまあまあの評価かしら。練習をして、ごぼうのアクを抑えて、香りを引き立てるのがコツなのかな。誰にもが美味しく食べられる料理を目指します。

