志布志小学校4年1組
志布志小学校4年一組の学級レクレーションでリサイクルセンター訪問がありました。折りしもキャンドルナイトの期間、昨年から養蜂を始めていたのですがついにはちみつを絞る日がやってきました。長期間担当のみんなお疲れまさま。しかーし逃げたかもしれない女王蜂を探そうぜ。
蜂の生態、理解してもらえた様子です。
採り立てハチミツ。さらさらしていてスーパー旨い。こんなハチミツ生まれて初めて食べました。
キャンドルナイトでなぜ蜂蜜か・・・はちみつをとった残りを湯せんするとローソクができるんです。今の世の中のローソクは石油から出来たセロファンがほとんど。電気のない古代人は蜂を養って蜜とロウを手に入れていました。いつのまにか忘れられていたことなのね。採り立てのはちみつは爽やかな甘さ、焼きたての全粒パンには最高に合うはちみつですね。ホントえぐみが少なかったよ。
最後は食育。生ごみ堆肥で出来た有機野菜をお母さんが調理して子供と食しました。子供たちやアレルギー人のための食材として野菜を作り始めたななくさ農園が目的とする食育です。僕たちの技術不足もあってみんなに十分伝わったかどうか不安だけれど、環境と一緒で安心安全な食の選択をするのは我々親です。改善方法を知ったら即実行・・・子供たちの将来の環境は間違いなく良くなりますから。
4年生のみなさん、僕たちはもっとスキルアップします。また来年きてくださいね。あなたたちこそが大人を変えます。ありがとうございました。

