陰陽の法則
梅雨で雨があがった夜に月と星がきれいだったので撮ってみました。
写真小さくて申し訳ない
月を見ながら赤峰さんの言っていたことを思い出しました。陰陽の法則っていうのをご存知でしょうか。太陽は陽で月は陰それくらいはイメージでわかるかと思います。海外ではマクロビオテックとして知られています。僕自身はこの横文字を自然食の食べ方(玄米とか粗食の食べ方)って勘違いをしていました。本来の意味は目先のことや小さなことにこだわり過ぎて、全体を見落としたり、大切なものを失わないように生きようということらしい。
バランスの調和を取るための判断材料としてのものさし・・・それが陰陽。全ての物に陰陽がありプラスとマイナスのバランスととって生きていく。頭ではわかっているけれど実行出来ないことですよね。医学のない大昔から世界中の人たちは陰陽のバランスを体得していたんですね。
さて、食べ物にも陰陽があります。写真の右は陽、左は陰、真ん中は中庸です。法則については勉強中なのでよく分かりませんが、砂糖は暑い地方で出来るもの、夏の野菜は暑いカラダを冷やす成分をたくさん含んでいるから陰、塩は砂糖とは反対にしょっぱく、冬の野菜は体を温めるので陽という決まりです。これからの時期、夏ばてにならないようにバランスを考えて夏野菜でも陰と陽を盛り込んだメニューにする必要があるということなのですね。
夏の野菜、果実は陰です。どんどん汗をかいて美味しい野菜を食べてください。汗をかかないで陰の野菜を食べ過ぎると体が陰になり冷え性になるらしいのでご注意を。そんなときは火で調理した米、野菜等(陽)を食べるようにしてください。要はバランス・・・。幸不幸もバランス・・・。
ちなみにお酒は総じて陰です。なので陽の魚、肉、梅干、塩、たくあんが合うんですね~。
陰陽の食材についてはもっと勉強してみなさんにお伝えできればと思います。

