調味料の基本
農業の先生、大分県在住、赤峰さんの百姓塾に行って教わったことですが、野菜本来の味を引き出すのは塩、醤油、油、みりん、酢・・・これらをキチンと揃えていればいつも素敵な料理が出来ます。
毎日使う調味料は写真のとおり
マルシマの醤油、味の母のみりん、なずなの塩、鹿児島の福山米酢(桷志田とか高いけどうまいよ)、菜種油(ヤッタネ!菜ッタネ!)をいつも使います。だしはいつも志布志湾のちりめんじゃこ、鹿児島の鰹節あたりです。野菜炒めにもカリカリ炒めて使うと美味。
料理に砂糖は一切使いません。野菜にチカラ(甘さ、苦さ等々)があればそのまま食べるのが一番おいしい。そういう意味で旬の野菜を作るななくさ農園の野菜はイケてます。今ならジャガイモの北あかり・・・感動するほど抜群です。(試作品で売らないらしいけれど・・・すみません)
砂糖食べると不思議と蚊に左半身を刺されます。肉・魚を食べると右半身。蚊やダニに刺されるのが嫌だから・・。疑う方は3日間、肉、砂糖断ちして蚊に刺されなくなっていることを確認してからどちらかを食べてみてください・・・ホント事実ですから。合成甘味料が入っていると体調も悪くなるしね・・・でもお菓子をガマンできないときがあるんです。そう、お酒のおつまみで・・・。これだけは治らないなー。
そんな食事のおかげで花粉症やアレルギーの症状が少なくなりました。悩んでいる方はぜひお試しあれ。

