JAS認定有機野菜の「いのちある野菜 ななくさ」: 2007年06月 アーカイブ

« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »

2007年06月30日

蒸し蒸しするねー

今日は雨が降ったり止んだりの土曜日。蒸し蒸しして大変でした。天文館はアーケードになっていてすごしやすいけれど、それでも大変。

そんなときに公園で夏の風物詩、カキ氷を見っけました。

P6300001.JPG


200円らしい。少しだけ食べさせてもらう。暑いときには美味しいよね。甘いシロップ(陰)、氷(陰)からだをよく冷やしてくれます。個人的にはイチゴが好きです。実は家電屋さんでかき氷器を買いました。1980円、家族と楽しくかき氷作ってます。

P6300002.JPG


シロップじゃなくて果物を凍らせてかき氷作ってみようかな。メロン、スイカ、マンゴーあたりは旨そうだけど、夏野菜は出来ないだろうか・・・イメージを膨らませてみます。トマトはイケそう、果物との合わせワザかしら・・・。出来上がったら報告しよう。


ところで珍しい標識発見。今時はここまで指示しているのね。


P6300003.JPG


事故防止は大事なこと。注意しましょう。

2007年06月28日

赤しそ漬け・・・はい、楽しいです。

昨夜、ななくさ農園から購入した赤しそをなずなの塩で揉んで漬けました。土用干しまでの間、発酵促進と色づけとに働いてちょうだい。

赤しその葉をちぎってはなずなの塩で揉んでいたら家族から「楽しいの?」と聞かれました。はい、楽しいですよー。美味しい梅干し食べられるのは幸せ。僕の毎日のおにぎりに使われるもの・・・欠かせません。

P6270003.JPG


2.5kgで大体1.2kgのしそ葉がとれました。虫食いもなくて香りの良いホントよく出来た赤しそです。毎年素晴らしい出来です。

P6270004.JPG

なずなの塩で揉んで・・・揉んで・・・揉んで・・・小さくなってしまいました。

P6270009.JPG


きれいな色でしょ・・・。もう少ししたら、これを少し使ってしば漬けを作ります。美味しいんだ、これが。


P6280005.JPG

環境学習でお世話になった人から教えてもらったマンガの「もやしもん」5巻が出ていました。発酵のマンガ・・・不思議だけど味があって面白い。お酒を自分で作りたくなるくらい。単行本にストラップがついていました。ストラップは好きではありませんが・・・なかなかかわいいね、醸すぞーってね。


今日はとにかく暑かった。呼吸するのが苦しいなーと思いつつジョギング。楽しい一時間でした。こうして僕が走れるのもみんなのおかげ。全てに感謝しながら走ったよ・・・ありがとうございます。


2007年06月27日

つかの間の晴れ間でしょうか。

大雨が続いていましたが午後から急に晴れました。今度は蒸し暑さが厳しいですね。

廃食油のリサイクルという目的で石鹸も作っています。お茶、竹炭、ハチミツ、海水(にがり入り)等作りました。お茶石鹸、香りの良いハチミツ石鹸、なかなかいいんです。しかーし、肌にいいのはやはりアロエだろうということで・・・職員に100本くらいアロエを寄付してもらって小さいながらアロエ畑が出来ています。年末にはアロエ石鹸が出来るといいな。担当の皆さん、継続はチカラなりです。喜んでもらえる石鹸作って、みんなでツルツルすべすべお肌になりましょう。

P6270005.JPG

昨日はプールで泳いだのですが全国トップレベルの選手達がいるスイミングクラブの横で練習していたら波がすごくて・・・水を何回も飲みました。凪の海より泳ぐの辛かった・・・。でも彼らの中からオリンピック選手が出るかもしれないことを考えるとワクワクします。ボチボチがんばれ。


夏野菜の煮込み

夏野菜を使った料理

夏野菜を使った料理

6月の旬の野菜を食べよう。じゃがいも、トマト、たまねぎ、なす、ピーマンなど旬の野菜を煮込みます。野菜の濃厚な味を楽しみましょう。

材料:4人分
ジャガイモ(でじま) ・・・大2個
トマト    ・・・1個
なすび   ・・・2本
ピーマン   ・・・4個
ニンジン   ・・・1本
鶏(骨付き)   ・・・400グラム
ヤッタネ!菜ッタネ!(菜種油)・・・適宜
なずなの塩   ・・・適宜
こしょう    ・・・適宜
にんにく     ・・・一片


作り方
①ヤッタネ!菜ッタネ!を鍋で加熱して潰したにんにくを炒めます。香りが出たら鶏をこんがりと炒めます。
②野菜を皮ごと食べやすい大きさに切って蓋をして弱火に煮込みます。十分に汁気が出てきたらなずなの塩と胡椒で味付け。

ポイント
水を足さない、そして美味しい自然海塩を使うのがコツ。野菜から出る水分だけでスープにするので濃厚な味が楽しめます。肉が苦手な場合は鶏の代わりにかつおだしか骨なしの白身魚でも美味しいかもしれませんね。

豆知識
夏野菜の豆知識
暑い夏を乗り切るためのカリウムを十分に補給してくれます。

2007年06月26日

今週の野菜がきたよー

今週の野菜がきました。家族四人の4~5日分の野菜がほぼこれで満たされます。ジメジメ暑いこの時期、暑さに負けないように、体が欲しがる栄養分を与えてくれるのでうまいよー・・・。なす田楽、なす炒め、ゴボウのきんぴら、フライ、ピーマン焼き、かぼちゃのスープ・・・考えただけでも唾液がーーー。しかも、ついにミニトマトが入るようになりました。夏だねー。カリウム、リコピン摂って元気になりまーす。


P6260002.JPG


我が家のワンコにも野菜の手作りご飯を上げる計画をしています。野菜の勉強仲間から教わってボチボチやります。きっと犬にもいいはずだー。

DSCF0003.JPG

2007年06月25日

かぼちゃとたまねぎのスープ

かぼちゃを使った料理

かぼちゃとたまねぎスープ

6月の旬の野菜“かぼちゃ”を食べよう。へたの部分がコルク状になったら食べごろです。甘さを生かした簡単でおいしいスープを作ります。

作り方
①かぼちゃとたまねぎを適当な大きさに切り鍋で茹でる。茹で上がったら煮汁と一緒にミキサーにかける。
②スープ鍋に入れて、茹で汁で濃度を好みに調整します。なずなの塩、黒胡椒、ミルクで味付けして出来上がり。

ポイント
熟したかぼちゃを調理するのがコツ。ミルクが苦手な人は特に入れなくてもいいよ。マイルドにしたいなら豆乳でトライしてもいいかもね。

豆知識
たまねぎの豆知識
効能:β―カロテン(抗参加作用)やビタミンA、B1、B2、Cを含む。
陰陽:中庸なので万人向き。

2007年06月24日

激走

会社のアスリート二人が曽於郡体育大会に5000mで出場しました。彼らの走りを始めて観たのですが、鍛えた人の走りは感動を呼びます。素晴らしい・・・・。ゼッケン310と405が仲間です。

P6240073.JPG

観ているほうも緊張します。どうやって応援していいものか・・・次は陸上の応援方法を調査しておこう。遠慮がちになってしまうので、他の仲間と応援することもひとつの手段、太鼓とか鳴り物はいいのかー。


P6240074.JPG

2位の松下選手。激走でした。ベテランの域なのに素晴らしい走り・・・。

P6240075.JPG

4位でフレッシュマンの森山選手。彼もまた激走でした。
走りに感動して心地よい時間を過ごせました。二人とも素晴らしい人材。ぼちぼちがんばれ。


二人から元気をもらって僕も同じようにジョギングしたつもりでしたが、いかんせんメタボリックな腹が邪魔して・・・あっという間に終了でした。しかーし、気持ちの良い夕方でした。


P6240077.JPG


4年目で初めて実ったカボスです。とてもうれしい。来年はたくさん実ってくれることでしょう。来週は収穫かしら。個人的には焼酎のロックとちりめんじゃこに絞ったらスーパー旨いです。

2007年06月23日

我が家のキャンドルナイト

楽しい夜・・・ろうそくの光は柔らかくて楽しい。寝るまでろうそくで過ごしました。やればできるじゃん。

P6230069.JPG

志布志小学校4年1組

志布志小学校4年一組の学級レクレーションでリサイクルセンター訪問がありました。折りしもキャンドルナイトの期間、昨年から養蜂を始めていたのですがついにはちみつを絞る日がやってきました。長期間担当のみんなお疲れまさま。しかーし逃げたかもしれない女王蜂を探そうぜ。

P6230029.JPG

蜂の生態、理解してもらえた様子です。


P6230037.JPG
はちみつ絞り。

P6230066.JPG
採り立てハチミツ。さらさらしていてスーパー旨い。こんなハチミツ生まれて初めて食べました。

キャンドルナイトでなぜ蜂蜜か・・・はちみつをとった残りを湯せんするとローソクができるんです。今の世の中のローソクは石油から出来たセロファンがほとんど。電気のない古代人は蜂を養って蜜とロウを手に入れていました。いつのまにか忘れられていたことなのね。採り立てのはちみつは爽やかな甘さ、焼きたての全粒パンには最高に合うはちみつですね。ホントえぐみが少なかったよ。


P6230042.JPG
お母様たちのジャガイモ作り、たいへんでした。ありがとう。

P6230043.JPG
かぼちゃ作り・・・ミキサー作業ありがとう。


最後は食育。生ごみ堆肥で出来た有機野菜をお母さんが調理して子供と食しました。子供たちやアレルギー人のための食材として野菜を作り始めたななくさ農園が目的とする食育です。僕たちの技術不足もあってみんなに十分伝わったかどうか不安だけれど、環境と一緒で安心安全な食の選択をするのは我々親です。改善方法を知ったら即実行・・・子供たちの将来の環境は間違いなく良くなりますから。


4年生のみなさん、僕たちはもっとスキルアップします。また来年きてくださいね。あなたたちこそが大人を変えます。ありがとうございました。


夏至の日はキャンドルナイト

地球温暖化防止活動推進センター主催(間違いないでしょうか・・・)のキャンドルナイトに参加してきました。日本では夏至、冬至の夜2時間電気を消してろうそくで過ごそうって催しです。地球温暖化が顕著なこのごろ、全国みなさんがご賛同されたことと思います。

P6220020.JPG


P6220018.JPG


彼女たちが今回の原動力・・・かしら。その他たくさんの素敵な方々の協力あって楽しい集まりに参加させてもらえたことに感謝します。


P6220025.JPG


みつろうのろうそく、香りも光も素敵でした。火は直視しても心和ませる光・・・不思議なチカラを持っています。野球小僧の頃、ろうそくの明かりでバットの素振りしていた頃を必ず思い出すんですよねー。(気分だけは王貞治でした)一家団欒するには最適の明かりですよね。

P6220024.JPG

北九州のプレスリー・・・素とのギャップが素敵でした。MCで温暖化についてコメントされる姿に感心したよ。暖かい感じの人でした。日本のラスベガス(小倉とも言うらしい)からまた来てくださいね。I want to see you next stage in kagosima,(間違いないかしら)

温暖化の真実がみんなに理解されてこの運動が出来るだけ早く実を結ぶことを願います。


参加の皆様、お疲れ様でした、ありがとうございます。

2007年06月22日

菜種のトーミ作業

今年も大崎町の菜の花エコプロジェクト(ヤッタネ、菜ったね)も大詰め出荷を待つばかりです。
会員さんの菜種の刈り取りもほぼ終わりゴミ選別、乾燥、トーミ作業が、終えたら串良町にある村山製油で搾油してもらいます。


P6180037.JPG

100%大崎町産の菜種油  むかしなつかしい香りと風味を楽しめます。もうすぐできますよー

ヒノヒカリ田植です

ハンガーノック

いつものように仕事を終えて自転車のトレーニングの出かけて20km地点で突如脚が動かなくなる。ハンガーノック・・・・そういえば昼食少な目でした。前半飛ばしすぎたからか・・・しんどいだけのペダルこぎ。ふと目線をあげると夕焼けがきれいでしたよー。


P6210007.JPG


海と川の交わるところに生命が豊富にあってその向こうに山がそびえる。山から栄養たっぷりの水が川、海に注ぐわけだから志布志湾が豊かなわけだ・・・ありがたい。ちりめんじゃこはスーパーウマいよ。一度は食べてみてください。お薦めは北崎水産かな・・・。

家族がカビのアレルギーで大変なことになっている。陰陽で調べたら・・・原因が思いついたというか書いてありました。早速明日から違う生活取り組みます。食生活とは恐ろしいね。僕のことも遠からず当たっていて・・・そうかーなんて妙に納得。参りました。しばらくは陰陽に夢中になりそうです。

農業、陰陽、ベジフル全てを融和させた知識でこの日記を書きたいという気持が湧いてきております。


2007年06月21日

キュウリの選別・出荷

茄子の収穫

陰陽の法則

梅雨で雨があがった夜に月と星がきれいだったので撮ってみました。


P6180029.JPG


写真小さくて申し訳ない


月を見ながら赤峰さんの言っていたことを思い出しました。陰陽の法則っていうのをご存知でしょうか。太陽は陽で月は陰それくらいはイメージでわかるかと思います。海外ではマクロビオテックとして知られています。僕自身はこの横文字を自然食の食べ方(玄米とか粗食の食べ方)って勘違いをしていました。本来の意味は目先のことや小さなことにこだわり過ぎて、全体を見落としたり、大切なものを失わないように生きようということらしい。


バランスの調和を取るための判断材料としてのものさし・・・それが陰陽。全ての物に陰陽がありプラスとマイナスのバランスととって生きていく。頭ではわかっているけれど実行出来ないことですよね。医学のない大昔から世界中の人たちは陰陽のバランスを体得していたんですね。

P6210004.JPG


さて、食べ物にも陰陽があります。写真の右は陽、左は陰、真ん中は中庸です。法則については勉強中なのでよく分かりませんが、砂糖は暑い地方で出来るもの、夏の野菜は暑いカラダを冷やす成分をたくさん含んでいるから陰、塩は砂糖とは反対にしょっぱく、冬の野菜は体を温めるので陽という決まりです。これからの時期、夏ばてにならないようにバランスを考えて夏野菜でも陰と陽を盛り込んだメニューにする必要があるということなのですね。


夏の野菜、果実は陰です。どんどん汗をかいて美味しい野菜を食べてください。汗をかかないで陰の野菜を食べ過ぎると体が陰になり冷え性になるらしいのでご注意を。そんなときは火で調理した米、野菜等(陽)を食べるようにしてください。要はバランス・・・。幸不幸もバランス・・・。


ちなみにお酒は総じて陰です。なので陽の魚、肉、梅干、塩、たくあんが合うんですね~。

陰陽の食材についてはもっと勉強してみなさんにお伝えできればと思います。

2007年06月19日

僕らのfield of dreams・・・?

今年も地元のナイターソフトボールリーグが始まった。この日のためにユニフォームを新調し、みんな楽しみにしていた第1試合。結果はいつものように大敗でした。戦力外の僕とか観戦している側はとても楽しめたけれど出場選手たちは悔しかった様子。犬井ヒロシ風に♪みんな仲良くベンチにいる人全員出場するけど負け試合を取るか、ウマい選手中心で勝利至上主義を取るかは・・・・自由だー♪って歌うわけにはいかないか。とにかく楽んでくれ。


P6180022.JPG


自転車トレーニングでお世話になる道路から、遠く志布志湾に浮かぶビロー島を眺めました。よく見るとさんふらわーが航海中。志布志航路存続が決まってよかった。

このコース直線あり、上りありの素敵な道路・・・事故にさえ注意すれば潮風を受けて走る最高の場所。楽しい。このあたりはトライアスロン開催できそうだけどなあ。今の時期は山から海にカニが移動する時期。よけながら走るのが大変。


P6180014.JPG


梅雨の合間で雨も楽しみながら過ごしたいもの。しかし畑の作物たちはそうはいきません。何事もバランスよく・・・太陽と雨の恵みがバランスよくいきわたり美味しい野菜がいただけますように。ところでななくさのHPを通じてお世話になっているラ・リューシュ様を通じて野菜の注文をいただきました。とてもありがたいこと、このうれしさを忘れずに美味しい野菜を届けられるように担当全員精一杯やりますー。


2007年06月18日

たまねぎときびなごの三杯酢

たまねぎを使った料理

旬のたまねぎできびなごの三杯酢が際立ちます。苦味が嫌いなら、わたを取ればいいのよね、少し大変だけれど。

材料:きびなご(一盛)
    たまねぎ
三杯酢
   福山純米酢 酢とみりんは
味の母みりん 2:1の比率で
なずなの塩(少々) きびなごが浸る
程度に量を加減しましょう。

ヤッタネ!菜ッタネ!(菜種油一番絞り)

作り方
①きびなごをさばきます。苦味が嫌いな人は頭とわたを取り除いてください。(新鮮ならまるごとそのままで十分美味しいよ)
②180度の菜種油で素揚げします。たまねぎを入れた三杯酢にきびなごを入れて1日経ったら食べごろです。

ポイント
三杯酢が決めてです。慎重に好みの味に仕上げてください。甘いのが好きな人は純米酢を少なく味の母みりんを多めに合わせてください。砂糖を使わないほうがすっきり仕上がります。カラダにもいいから。

豆知識
たまねぎの豆知識
効能:辛味成分の一種アリインがアリシンに変化してビタミンB1の吸収を促したり、食欲増進・健胃・整腸・疲労回復・睡眠に効果

エビとイカのカレー

たまねぎを使った料理

密かにたまねぎを使った料理がカレーです。きちんと作ると手間と時間がかかる料理です。今回はチキンブイヨンではなくかつお昆布だしでスープを作ります。エビの香りを楽しむあっさりカレーを作ってみましょう。

材料:たまねぎ ・・・1個
  バター ・・・大さじ3杯
  小麦粉 ・・・大さじ4杯
  カレー粉 ・・・大さじ4杯
  菜種油(ヤッタネ!菜ッタネ!)・・・適宜
  かつお昆布だし汁 ・・・5カップ
  なずなの塩 ・・・適宜
  エビ ・・・12尾
  イカ ・・・1/2杯

作り方
①.たまねぎを薄くスライスしてあめ色になるまで30分くらい炒めます。
②.バターを溶かして小麦粉を入れます。馴染んだらカレー粉を入れてよく炒めてかつお昆布だし汁を入れます。
③.フライパンに菜種油(ヤッタネ!菜ッタネ!)をひいてエビとイカを軽く炒めます。
④.②に入れて5分くらい煮込みます。最後になずなの塩で味を整えて出来上がり。

ポイント
かつお昆布だしはあっさり味なのでエビの香りが強くなりやすい。エビの数や煮込む時間に注意。エビの香りがついたらルーとは別にして食べる前に温めると良いかも。子供向けにはカレー粉を3杯にして最後にコンデンスミルクを入れてください。

たまねぎの豆知識
効能:辛味成分の一種アリインがアリシンに変化してビタミンB1の吸収を促したり、食欲増進・健胃・整腸・疲労回復・睡眠に効果

2007年06月17日

果実

3年前に植えた果実が実ろうとしています。これはなんだー・・・・。


P6170006.JPG

すももなんです・・・大好きなんです。。甲突川の木市で購入したものですが、きちんとしていて成長がとてもよいんですよね。来年はたくさんの実をつけてくれると思います。

さあ、こっちの花なーんだ。


P6170010.JPG


そう、ざくろの花です。子供の頃はよく食べていたけれど・・・これも木市で購入したもの。一年目、草刈りしていてビーバーで半分くらい幹を切ったときは焦りましたけれど、自分で修復するちからがあるんですねー、人間と一緒で傷跡は大きく膨らんでいるけれど、力強く育ってくれました。


与えた堆肥は生ごみ、草木から作ったおかえり循ちゃん、環ちゃんだけです。よく効いてます。


ホームセンターで買った苗は育たなかったりします。やはりちゃんとした苗を買うことは大事ですね。果実は一年一年大事に育ててやっと実るもの。そういう意味では農業も同じですね。毎年が勝負だけれど細く長く粘っていく。ぼちぼちっと命の炎をもやそうぜ。

2007年06月15日

新聞記事に思うこと

今朝の新聞記事の一面は南日本新聞も朝日新聞も沖縄戦での集団自決削除について高校生の教科書から削除される問題について沖縄県議会は撤回を要求したという記事でした。朝日より南日本のほうが生々しい状況の一部を記載していました。耐えられないほどの悲しい事実です。戦争を知らない世代の私には正確なことはわからないけれど、当時を知り、生き抜いてきた人たちにとって、今回削除される内容が紛れもない事実であり、それが政治的配慮等で沖縄戦争で起きた真実が削除され次の世代に伝えられないことが決定したとき沖縄の皆さんの無念さを思わずにいられません。どうか慎重審議のうえ真実を子供たちに伝えてください、と願うばかりです。


P6150069.JPG


さて、今日は金曜日。一週間のうちで僕の一番楽しい夜。きまって純米酒を飲みます。今日は岩手県釜石市の浜千鳥純米にごり酒ときゅうり塩もみ、焼きなすびです。野菜がチカラ強いのでお酒にぴったり。きゅうりはホント美味しいです。バリバリ食べましょ。有機野菜はミネラル豊富。暑いときは夏野菜からカリウム摂ってカラダを冷やして乗り切るのさ。

P6140068.JPG

朝採り 野菜の出荷準備

朝、採れたてのピチピチ野菜を選別しております。 野菜は新鮮さがいのちです。
ななくさは、毎日朝収穫します。

DSCF0043.JPG


朝のあわただしい時間 準備が終わり次第お客様のもとへ レッツ ゴー!!

2007年06月14日

かぼちゃとじゃがいもの煮付け

ななくさで採れた初物かぼちゃ(品種えびす)とじゃがいも(品種きたあかり)の煮付けです。
採れたてかぼちゃの試食でーす。ちょっと早かったかな~と思いつつも調理しました。


P6140024.JPG


お味の方は・・・ベリーグッド かぼちゃの甘みが、抜群!そして じゃがいもは・・・ほくほくとして
とにかく美味い  もちろん栄養分の多い皮ごといただきました。

企業の社会的責任(CSR)

先週土曜日の朝日新聞にパタゴニア創設者の記事が掲載されていた。「会社を道具に地球環境を守る」
という文字が目に留まり内容を読んでみた。社員の責任感、効率、協調性、人材確保のためにフレックスタイムを導入して朝から社長とサーフィンに興じる・・・素敵などと思いつつ続きを読んでみる。利益の一部を地球税として寄付したり自社製品が環境に影響を与えないように配慮している。経営者がとてつもない強い意志で環境保全と会社の利益を両立させている記事だった。

素晴らしい行動力。私たちもこうありたい。エネルギー、食べ物、有機廃棄物などの地域内循環や野菜を食べることで健康になってもらうことを目標にななくさ農園を始めました。まずは美味しいこと、安全安心であること、小さな虫や動物たちと共生できる農業をすすめること等を追求しながら一人でも多くの方々に支持していただけるように努力し続けます。実際、とても厳しくていつまで続けられるかわからないけれどその間は精一杯やります。


P6130067.JPG


そろそろ夏野菜が出始めています。サンキュー、タイヨー鹿屋店、串良店、志布志店、末吉店に並んでいますので野菜たちを見てあげてください。ホントは鹿児島市内まで届けられるといいけれど・・・ぼちぼちやります。

2007年06月13日

調味料の基本

農業の先生、大分県在住、赤峰さんの百姓塾に行って教わったことですが、野菜本来の味を引き出すのは塩、醤油、油、みりん、酢・・・これらをキチンと揃えていればいつも素敵な料理が出来ます。


毎日使う調味料は写真のとおり
マルシマの醤油、味の母のみりん、なずなの塩、鹿児島の福山米酢(桷志田とか高いけどうまいよ)、菜種油(ヤッタネ!菜ッタネ!)をいつも使います。だしはいつも志布志湾のちりめんじゃこ、鹿児島の鰹節あたりです。野菜炒めにもカリカリ炒めて使うと美味。


P6130065.JPG


料理に砂糖は一切使いません。野菜にチカラ(甘さ、苦さ等々)があればそのまま食べるのが一番おいしい。そういう意味で旬の野菜を作るななくさ農園の野菜はイケてます。今ならジャガイモの北あかり・・・感動するほど抜群です。(試作品で売らないらしいけれど・・・すみません)


砂糖食べると不思議と蚊に左半身を刺されます。肉・魚を食べると右半身。蚊やダニに刺されるのが嫌だから・・。疑う方は3日間、肉、砂糖断ちして蚊に刺されなくなっていることを確認してからどちらかを食べてみてください・・・ホント事実ですから。合成甘味料が入っていると体調も悪くなるしね・・・でもお菓子をガマンできないときがあるんです。そう、お酒のおつまみで・・・。これだけは治らないなー。

そんな食事のおかげで花粉症やアレルギーの症状が少なくなりました。悩んでいる方はぜひお試しあれ。

2007年06月12日

環境集会に行ってきました。

今日は環境学習アドバイザー的お仕事で志布志小学校の環境集会に行ってきました。子供たちの演技が楽しく面白く良いところをツイテいるなーと関心しました。もったいないばあさんがでてくるんだけど・・・

P6120054.JPG

いい味出てました。

僕はといえば一年生から六年生までの年齢幅に戸惑いながらも温暖化防止のことを20分ほど説明。最近はインターネット使いながら話が出来るからホントにありがたい。部屋を閉め切ったので暑かったかもしれないけれど子供たちはよく反応してくれたと感じています。みんなの前で話が出来てありがたい気持でした。

P6120053.JPG

今日はななくさ農園の野菜定期購入日。これがあるから助かるんだよねー、結果的に安くつく。なわけで夕食のメニューは焼き茄子、ルッコラのサラダ、辛味大根のおろし。玄米にあうんだな・・・これが。

P6120057.JPG

これだけ入って650円・・・うまいし、安いし、長持ちっす。

2007年06月11日

梅ジャム

梅を使ったレシピ 第3弾

梅ジャム

甘酸っぱいさわやかな香りを生かしたジャムを作ってみましょう。

材料:梅1kg
   三温糖250g

作り方
①梅を洗ってへたを取り除きます。鍋で2回茹でこぼします。ザルにあげたら種をとります。
②三温糖と梅の実を弱火でゆっくり煮ます。焦げやすいので注意。お好みの状態で火を止めて出来上がり。

梅酒

梅を使ったレシピ 第2弾

梅酒造りです。美味しい梅酒で楽しい夜を過ごしましょう。

材料:梅2kg(8リットル容器)
    焼酎2升(35度)
   砂糖400グラム~1kg 

作り方
①梅を洗って傷んでいるものを選別して瓶に詰めます。
②焼酎を注いで砂糖を入れます。
 甘いのが好きな方は1kg程度入れるといいかも。その場合は500グラムずつを数週間の間隔をあけて入れてください。3ヶ月でも飲めるけど一年後が飲み頃ですよ。

焼酎はもちろん夢天花さ。

アロエ酒

アレルギー、かぶれ、虫刺されに弱いのでアロエ酒をスプレーに入れて持ち歩いています。昨日作ったのでご紹介します。

P6100043.JPG


要は元気なキダチアロエを葉2本くらい細かく切って焼酎につけて2週間待てば出来上がり。一ヶ月以上保管する場合は冷暗所か冷蔵庫に置くとよいですよ。時間が経っても劣化するわけではなく少し香りがつよくなるだけです。

P6100041.JPG

霧吹きでシュシュッとやってください。ベタベタする軟膏とか苦手な方は特におすすめです。刺されたらすぐつけると効き目がわかりやすいと思います。かゆいときは何回もつけることが出来るし便利。でも飲んだら苦いよー・・・カラダのどこに効くのかわかりません、もしどなたか知っていたら教えてください。

梅干

梅を使ったレシピ 第1弾

梅干

甘くて美味しい梅の季節。暑い夏を乗り切るためにも発酵食品の美味しい梅干つくりに励みましょう。

材料:梅 10Kg
    自然海塩 1g
    赤しそ 5kg程度

作り方
1.梅を洗って水に一晩つけておきます。水気をタオルで拭きながら傷んだりしている梅を選別します。
2.自然海塩でまぶして漬物をつける要領で重しをします。
3.1週間くらいしたら梅酢が上がってきます。カビが出ないように焼酎をお猪口一杯入れておきます。後は焼酎を霧吹きでかけたりしながら浮いた白い膜をすくったりしてお手入れをします。
4.赤しそが収穫できたら葉っぱを洗って一度自然海塩でもんでギュッと絞ります。その後、梅酢に入れて色をつけていきます。8月の土用の日に梅干を昼、昼、一昼夜外で干すと美味しい梅干の完成です。 


2007年06月10日

種子島に行ってきました。

環境学習アドバイザー的なことで種子島に行ってきました。衛生自治会や保健所のご担当の方々にお招きいただいたことを光栄に思います。ごみと地球温暖化の問題について自分なりに話をしたつもりですが、話をする部屋が暑過ぎたことや話の内容、話し方など反省はあります。めげずに次に生かしたいと思います。

toppi.JPG

90分程度、船に乗っていました。佐多岬が近いのに驚き。最初は狭い座席とスピードに焦れたけれどスローな生き方しなきゃいけないよね。そう思えると不思議、帰りは快適でしたよ。いつもは見ることのないテレビで阪神vsオリックスを楽しみました。錦江湾クルーズは素敵かも。

2007年06月09日

チカラのみなもと

毎日一膳は食べる玄米。うちの農場で摂れたものですが伊勢湾台風が伊勢神宮の田んぼを襲来したときに一株だけ生き残ったモミを種にして育てたものを農業の先生である赤峰さんよりいただいたもの。一粒万倍の元気を持つお米。とにかくこれを食べないと元気が出ない、チカラが湧かない、はじまらない。ムソーの大豆となずなの塩を混ぜて炊いてもらっています。感謝。

P6060002.JPG

毎朝飲むのが梅醤番茶。ムソーの香ばしい三年番茶、梅干、昔ながらの醤油小さじ一杯。これでカラダを目覚めさせます。すっかり毎日の日課。これも赤峰流。

P6090034.JPG

さらに凍頂烏龍茶も好きです。特に2杯目がね・・・なぜなら上海で売り子さんに「ウーロンチャハニハイメガオイシイ」って教わったから。

今更ながら毎日いろんなリラックスしているのね。

2007年06月08日

お米の箱苗種まき風景です

2007年06月07日

梅酒と梅干の仕込みです。

今日は農業の先生である赤峰さんのなずな農園から梅が届きました。なずな農園は無農薬、無化学肥料の循環農法を教えてくれた偉大な場所。野菜の美味しさを気付かせてくれたところです。そこは野菜だけでなく梅もスーパーうまい。梅干にすると一目瞭然なのですが、化学的農薬、肥料で育てられた梅は実というか皮が硬いのだけど、なずなの梅は柔らかくて美味しい。梅干はなずなの塩で漬けます。なずなの塩は大分県の広葉樹で囲まれた一軒も人家のない湾のミネラルたっぷりの海水から摂れた塩です。好みによるけど相当うまい。僕はマイ塩をいつも持って歩くほど。塩は偉大でねーあれほどきつかったアレルギー性鼻炎もほぼ治りかけています。アレルギーに悩む皆さん、自然海塩を見直してみてはどうでしょうか。

ついでに梅酒も造りました。夢天花の35度に梅を入れてね・・・3ヶ月で飲めるけど・・・美味しいのは1年後。梅酒の効用はいろいろあるだろうけれど・・・ほろ良い気分の幸せ感が一番うれしいかな。今年は砂糖をいつもの半分にします。8リットルびんに梅2kgと砂糖400g・・・あまくない大人の味です。

P6070011.JPG

実は3年前の梅酒も保管してあります。ペリエで割って飲むのがうまいかな・・・。だから痩せられないんだーーーー。

らっきょうの塩漬け(塩水漬けとの塩漬けの2種類)

6月の旬の野菜らっきょうを食べよう第1弾!

サクサクした歯ごたえ、食欲をそそる味を楽しめるし、お通じも良くなります。コツは泥付のらっきょうを洗う根気強さ。そう、美味しいものを食べるには根気がいるのです。
筋トレの筋肉痛に耐えながら台所で3時間・・・。2.5Kgのらっきょうを洗ってこしらえて2週間後のお楽しみ。

材料:らっきょう1Kg
    天然塩100g

今回使用した泥付らっきょうはこちら↓


--------------------作り方--------------------
1.泥付らっきょうを洗って形を整える。らっきょう同士を擦り合わせながら3回ぐらい水を換えるときれいになります。
2.らっきょう10%の重さの塩を振って重しをして2週間後に食べられます。塩辛いのが苦手な人は塩抜きにしてから食べてください。保存は冷蔵庫で。
3.見た目を気にする方は塩水漬けをお薦めします。
らっきょうの10%の重さの塩をミネラルウォーターに溶かして2週間後に食べられます。

らっきょうの塩漬けレシピ

6月の旬の野菜「らっきょう」を食べよう第2弾!

定番料理こそ飽きずに食べれるよね。さっくりあげるコツを知っている人は大好きになるかも。たまねぎの野菜天に味は似ています。

天然塩やソースで食べてください。
菜種油は大崎特産の「ヤッタネ!菜ッタネ!」色と香りを楽しんでください。昔の油は全部これだったんだよね。何度も繰り返し使えるし結果的にはエコロジーかつリースバブルだよ。

材料:らっきょう1Kg
   てんぷら粉
   A(天然塩、小麦粉、全卵、ミネラルウォーター)
   菜種油

----------------- 作 り 方 -----------------
1.泥付のらっきょうを洗って形を整える。(らっきょう同士を擦る合わせながら3回くらい水を換えるときれいになります。)
2.らっきょうを四つ切り程度に切っておく。Aのてんぷら粉にさっと混ぜて180度の菜種油であげます。

2007年06月05日

地球温暖化防止に参加しよう

今日は環境の日。県民交流センターで開催された県民運動に参加してきました。

P6050003.JPG

講演をされた枝廣淳子さんは落ち着いた話しぶりで誇張せず淡々と事実を話され、とても素晴らしい内容でした。

P6050002.JPG

農業を開始して4年目になりますが、作物の育ち方を見ていると今の気象状況が正常でないことを肌で感じるとスタッフは言っております。酸性雨も光化学スモッグもその要因のひとつなのかな。100年後の子供たちに住み良い環境を残してあげることこそ僕らの使命のひとつ、ボチボチ確実にやりとげましょ。まずはマイバッグ、マイ箸、マイボトルから。

ところで、フェリーに乗ると必ず食べるうどん。やめられません。

P6050007.JPG


小麦の刈り取り

2007年06月01日

ナスも収穫まじか